【シャニマス】霧子が「さん付け」をする定義について【高山P】

本記事ではアイドルマスターシャイニーカラーズ(シャニマス)の霧子が、
「さん付け」をする定義について解説します。

霧子といえば人だけではなく、生き物や物にも「さん付け」することで有名です。

たとえばエビさんや天ぷらさん。

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

他にも接着剤さんやコデマリさん、赤ちゃんさん、痛いのさん なども有名です。

そんな霧子の「さん付け」の定義について、多くのユーザーが「霧子のさん付け」について考察していましたが、定義が明らかになりました。


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霧子の「さん付け」の定義


霧子の「さん付け」の定義は、物語性を感じたかどうかです。

2020年4月3日に公開された、電撃オンラインの記事で明らかになりました。

この記事では、シャニマスの制作プロデューサー 高山氏に、事前募集した質問に答えてもらうという内容でした。

その中の1つとして霧子の「さん付け」について回答しており、定義が判明しました。

内容をまとめると、

  • 霧子が物語性を感じたかどうか、対話の対象になったかどうか
    例:
    ただおいてあるリンゴはリンゴだが、恋鐘が持ってきたリンゴなら、恋鐘と旅をしてきたリンゴなのでリンゴさんになる
  • 厳密ではなく状況を考えて霧子なりにさん付けする
    例:
    インタビューの時に、「雪さん」とは言わない

ということです。

確かにこれまでの霧子の発言と照らし合わせるとしっくりきます。



よこしまな考えをしている方もはっきり、すっきりしたようで何より


まとめ


本記事の内容をまとめると

  • 霧子の「さん付け」の定義は、物語性を感じたかどうか
  • つまり霧子は咲耶に物語性を感じている

ということでした。

霧子が所属するアンティーカのメンバーでは、唯一咲耶だけ「咲耶」さんなので、咲耶には物語性を感じたということですね。

王子様のような立ち振る舞いに物語性を感じたのかもしれません。

それではありがとうございました。

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